韓国ドラマ-ファン・ジニ-あらすじ-全話一覧-相関図-キャスト

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今回、紹介する韓国ドラマは全話24話のファン・ジニの全話一覧です。
「妓生(キーセン)-韓国の芸者」という身分の女性ファン・ジニ。彼女は、当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家でもあった。また、その時代の苦痛を分かち合った人たちの支えとして生きていく… 
女性差別と身分差別が厳しかった朝鮮時代。その差別を当然だと思わず、絶えず反発をしてきたファン・ジニ。
当時、ファン・ジニたち妓生(キーセン)は、詩と芸術、音楽、踊りが堪能な万能エンターテイナーだった。
妓生である前に詩書画に長けた総合芸術家であったファン・ジニの姿と、その愛に生きた壮大な人生をドラマを通じて描く!
それではファン・ジニの全話一覧話を一緒に観ていきましょう(^-^)
ファン・ジニ-全話一覧
ファン・ジニ-主なあらすじ
16世紀頃の朝鮮時代の妓生を描いた物語である。
朝鮮王朝は厳格な身分制度が敷かれていた。
両班の子は両班、妓生の子は妓生と法で定められていた。両班とは貴族階級のことであり、妓生とは奴隷階級のことであった。
妓生の身分は卑しかったものの、両班を相手に商売できる芸者であった。
とは言ったものの、両班達と同じくらいの高い学識と、高度な芸の腕が必要であった。
妓生の娘として生まれた主人公のファン・ジニは、天性の舞や詩、音楽の才能と、その美貌で数々の男達を魅了していくのであった。
ファン・ジニ-キャスト
【ファン・ジニ役→ハ・ジウォン】
ファン・ジニ(黄真伊)は、朝鮮時代の最高の妓生であり詩人としても歴史に名を残した実在の人物。 
母が妓生で父が両班で間に生まれますが、幼い時に山奥の寺に預けられ母の顔を知らずに育ちます。 
ジニはある日、迷い込んだ教坊(キーセンが修行をする場所)で、妓生達が舞う艶やかな踊りに目を奪われます。
そして自ら妓生の世界へ飛び込み、次第にその才能を開花させていくのでした。
【ペンム役→キム・ヨンエ】
ペンムは、朝鮮ですばらしく最高の妓生であり、ファン・ジニの踊りの師匠。 
現役時代は朝鮮一の妓生と知られ、「鶴の舞」を唯一伝授し体得した人物だと言われています。
幼いジニを見てその才能を見抜き、妓生の世界へと誘うのでした。
【ヒョングム役→チョン・ミソン】
ヒョングムはファン・ジニ(黄真伊)の母親です。
両班の人との間にジニを身ごもり授かるが捨てられ、そのショックから視力を失ってしまう人物。 
身分が妓生であることに悩み、ジニのために幸せを願ってお寺に預けてしまいます。
しかしヒョングムの想いとは裏腹にジニは妓生の道を歩みます。
そしてジニには自分が母親であることを隠すのでした。
【メヒャン役→キム・ボヨン】
メヒャン(梅香)は、女楽の行首でファン・ジニの師匠ペンムのライバル。
ペンムが教坊(妓生養成所)の行首であるのに対し、メヒャンは宮廷内の妓生たちを束ねる女楽の行首で、妓生としては最高位の存在。
かつて、ペンムとは同じ師匠から芸を学びますが、ペンムの芸の才能には一目置いています。
【プヨン役→ワン・ビンナ】
プヨンは生まれた頃から貧しく育ってきた為に、そしてその貧しさから抜け出したい思いで教房に入ってきました。
ジニのライバルでもあり、とても努力家です。
師匠から伝承した”剣の舞”が得意です。
権力志向が強いわりに抜けていますが、周囲の人たちを味方に付けてジニを追い落すことになります。
ファン・ジニ-相関図
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